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株式会社マツヤ(ライファ甲南)
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TEL.0748-86-7577
FAX.0748-86-3178

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高い提案力と 確かな施工は…
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増改築相談員
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カラーコーディネーター
愛犬家住宅コーディネーター
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給水装置工事主任技術者
排水設備工事責任技術者
二級建築施工管理技士
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   リノベーション 
 増改築、設計、施工
・住宅設備機器の販売
・不動産仲介
・ LIXILリフォームショップ
「ライファ甲南」の運営
・対応地域…主に
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ワンコとの暮らし…リフォームのヒント

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ワンコとの暮らし…リフォームのヒント

ワンコとの暮らし…リフォームのヒント
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住まいの熱環境を上手にコントロール
 

室内環境の快適さを左右するもののひとつが、熱環境です。

犬は人よりも暑さに弱い傾向があります。
これからの季節、犬と一緒に暮らす住まいでは特に、熱環境に注意するようにしましょう。

 

人と犬との体感温度の違い

 

人と犬とでは体温の調整方法が違い、犬は人のように全身で汗をかいて体温を下げるということ
ができません。体温を下げる能力は、人に比べ犬のほうがはるかに劣ります。
人と犬とでは、暑さ、寒さの感じ方も違います。一般的に、犬は人より寒さに強く、暑さに弱い傾
向があります。つまり、人が「ちょっと暑い」と感じているとき、犬は「死ぬほど暑い」とあえいでい

る可能性もあるので、夏場の熱環境には特に注意が必要です。

 

建物によって変わる室内の熱環境

 

室内の熱環境は、屋外の気温や日射と、室内における人やその他の熱源からの発熱などに

左右されます。また、建物の断熱性、気密性、デザイン、素材などによっても、室内の熱環境は

大きく変わります。つまり、よりよい熱環境を作り出すためには、それに適した建物(住まい)で

あることが求められます。

 

熱環境をコントロールする工夫

 

窓から直接差し込む日差しを遮ることは、涼しく暮らすためにも、冷房効率を上げるためにも重
要なポイントになります。
日差しを効果的に遮る方法は、窓の方角によって違うということを知っていますか? 

南面の窓は、太陽光が真上から当たるので、軒を深くするのが効果的。窓の上に庇(ひさし)や

ルーバー、オーニングなどを設けるのも効果があります。東面や西面の窓は、太陽光が斜めに

当たり、強い日差しが部屋の奥まで入り込むので、すだれやカーテン、ブラインドなどを設置します。

 

遮光と涼風の効果があるグリーンカーテン(緑のカーテン)


グリーンカーテンとは、つる性の植物を窓の外に這わせてカーテンやすだれの役割をさせるもの
です。遮光効果はもちろん、植物の葉が蒸散することでそのまわりの気温が下がり、涼風効果も

あります。また、ニガウリ、ヘチマ、キュウリなど、実のなる植物を植えれば、収穫の楽しみも。

夏の日差しに負けないつる性植物で、美しいグリーンカーテン作りに挑戦するのもオススメです。
夏のつる性植物といえばアサガオですが、種子の部分に犬が中毒を起こす危険(幻覚作用や

下痢など)があるので、注意してくださいネ。

 
室内や庭に、犬にとって危険な植物があります

暮らしに潤いや安らぎを与えてくれる植物。でも、なかには犬が中毒を起こしてしまう植物も。

室内の観葉植物や庭に植えられている植物、散歩の途中に出会う植物など、どんな植物なのか、

ぜひ、知っておきましょう。

 

室内でよく見かける植物

 

クリスマスらしい雰囲気を演出してくれるポインセチアも、犬が口にすると危険な植物のひとつ。

有毒部分は、葉や茎。嘔吐・下痢・皮膚炎などの中毒症状を引き起こすことがあります。

また、この時期よく見かけるシクラメンも、犬には危険な植物。その他に、室内によく置いてある

アイビー、ポトス、カラジウム、セロームなども中毒症状を起こすことがありますので、犬が口にし

ないような場所に移動しておいたほうが安全です。

 

庭や道端でよく見かける植物

 

庭でよく見かける植物のなかにも危険なものがあります。庭木では、イチイ、ナンテン、ジンチョウゲ

など。誰もがよく知っている花、チューリップ、スイセン、ユリ、スズラン、ヒアシンス、アジサイ、アサ

ガオ、菊、ヒガンバナなども犬にとっては危険。名前をあげればきりがないほどです。

犬は本能で危険なものを回避すると思われがちですが、必ずしもそうとも限りません。不慮の事故

を招かないためにも、飼い主さんが注意してあげたいものです。庭やベランダなども、犬が口にしや

すさそうな場所に危険な植物は置かないようにしましょう。また、道端の草花は食べないように、拾

い食いなどはしないように教えておくことも大切ですね。

犬に危険な植物はかなり多くあります。ただ、個体差もあり、有害となるレベルがはっきりしてない

ものも多いようです。有害な植物に分類されているもののなかにも、少量なら健康にいいものもあ

ります。とはいえ、植物が引き起こす中毒症状のなかには死に至るような重大なケールもあります

ので、注意するにこしたことはありません。

 

●●●●● 犬に危険な植物 ●●●●●

 

シクラメン
愛犬が口にすると、胃腸炎や痙攣、神経マヒの症状が現れることがあるので要注意


アイビー
丈夫で育てやすいので、屋内外で観賞用に重宝される植物。しかし、葉や果実には

毒性があり、誤って食べてしまうと、口が渇いたり、ヨダレが出たりという症状が出る。

皮膚への刺激も高いといわれている


ナンテン
庭木として広く親しまれ、漢方では鎮咳薬となるナンテン。その実を愛犬が食べると、

神経マヒを起こす可能性があるので、植える場所には要注意


イチイ
中枢神経に重大な影響をもたらす。震え、失調、呼吸困難、胃腸炎、心不全などを

起こすこともジンチョウゲ強い芳香を放ち、人気の樹木だが、愛犬にとっては花や葉

が有毒となる。血便や、ヨダレ、嘔吐の症状が現れる場合もある


チューリップ
特に球根の部分に毒性が高い。胃腸炎、ヨダレ、食欲不振、ケイレン、心臓異常


スイセン
早春を彩る可憐な草花だが、球根に毒が含まれる。吐き気や血圧低下、胃腸炎


ユリ
毒性が高く少量でも腎臓に重大な影響を与える。ユリ科の植物には球根に毒を含むものが多い

 
~災害に備える~

日本各地で大きな地震やゲリラ豪雨などの災害が起こっています。災害はいつ起きるか

わかりません。でも、自分の身の上には起こらないと漠然と考えている人も多いのでは?

また、人用の避難袋や家具の転倒防止対策などは一応してあるけれど......というあなた

も、愛犬のための災害準備は大丈夫でしょうか?昔から、「備えあれば憂いなし」と言うよ

うに、今できることを準備しておきましょう。

 

まずは普段の生活から、基本的なしつけと心掛け

 

*多くの人が集まる避難所
愛犬の行動を飼い主さんがコントロールできるようにしておきましょう。また、ノミ・ダニ予防、

ワクチンや狂犬病の予防接種を日ごろからきちんと受けておきましょう。

 

*他にもたくさんのペットがいる
避妊・去勢手術をしておくという選択も、準備のひとつ。

 

*クレートやキャリーに入ることができる?
クレートやキャリーで静かにしていることができれば、避難所によっては一緒に避難出来る

可能性も。普段からクレートやキャリーを愛犬にとって安心できる場所にしておきましょう。

 

*ご近所づきあいは大切に
近所の人に愛犬の存在を知っていてもらえれば、留守中に災害が起こった時も、助けてもら

えるかもしれません。

 

愛犬用非常持ち出し袋を作っておきましょう

 

*生活用品
3日分のフードやいつものお水、フードボウル、多めのウンチ袋、トイレシーツなど。

 

*あると安心
普段使用している愛犬の臭いがついたタオル類や敷物などもあると安心です。

 

 

*リード・首輪・鑑札・迷子札(身元が分かるもの)

 

 

不妊・去勢手術済みか否か、普段の様子などの情報を記入しておく。自分と一緒に

 

写っている写真などを貼り、携帯電話の番号、緊急連絡先を書いておく。

*救急セット

 

 

*「愛犬の健康手帳」
年齢、かかりつけの獣医さんの連絡先、ワクチンの種類や接種日、病歴、常備薬、
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